生活を便利にするアプリまとめ

無料の盗聴器発見アプリは本当に使えるの?スマホで発見は可能?

2016/08/05

盗聴

盗聴されているかもしれない!?

一度この疑念を抱き始めると、日常生活をただ送るだけでも不安が募るようになりますよね。

ストーカー被害などが絡んでくると尚更。
人間、心配事が多くなればそれだけストレスを感じ、精神や肉体に影響が出てくることもあります。

そうならないためにも金銭的に優しい無料盗聴器発見アプリが欲しいところ!

しかし……調べてみたところ、無料盗聴器発見アプリはありませんでした

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そもそも盗聴器の発見方法からしてスマホでは無理!

探す

盗聴器を発見する方法は、盗聴器の発する電波を受信し調べるというもの。

盗聴器の電波はおおよそ500~2000Mhzです。
この周波数はテレビなどとは異なるものですので、この周波数が発見されたら盗聴器が存在するということになります。

しかしスマホでは500~2000Mhzを調べることはできない!

スマートフォンは電話ですので電波の送受信ができるようにはなっています。

しかし、携帯の電波は1.7~2.2Ghz
その間の送受信のみが出来るように設計されていますので、盗聴器の電波である500~2000Mhzを受信することはできません

結論、盗聴器発見アプリがあったとしても使えない

私の調査不足でもしかしたら盗聴器発見ができると謳ったアプリが存在するかもしれません。

しかし、前述したとおり扱う周波数の違いによってスマホでは盗聴器の発見は不可能

ですのでもし無料の盗聴器発見アプリを見つけたとしても利用は避けたほうが良いでしょう。
物によっては不当に利用者権限を獲得し悪用するアプリもありますので。

それならどうやって盗聴器を発見すればよいのか

探偵

さて盗聴器発見アプリが原理的に存在しないことが判明しました。
しかしそれでは、「盗聴器があるかもしれないという不安がなくならないじゃないか!」という話ですよね。

主に盗聴器を探す方法は2つ。

  • 自分で器具を準備し探す
  • 探偵に依頼する

このどちらかで盗聴器を探します。

安く済ませたいなら自分で、確実に盗聴器の有無を調べたいなら探偵に依頼するのがおすすめ。

自分で盗聴器を探す場合

色々な盗聴器発見用の製品がありますが、今回はコチラを使うこと前提で書いていきます。

一見すると子供用のおもちゃに見えるショボい作りなんですが性能としては十分です。

ちなみに本製品は400Mhz~2.4Ghz(2400Mhz)まで反応が確認されています。

参考予想外に使える盗聴・盗撮器発見器(AWT-01)

どこを探せばよいのか?

主に盗聴器が設置される場所は、

  • コンセント
  • 置き時計
  • 室内灯

など電気を得られる場所に設置されるケースが多いです。
電源があれば半永久的に稼働し続けられますからね。

時限式(電池で稼働するタイプ)の場合はキリがありません。
ぬいぐるみやボールペン、エアコンや換気扇などなど……。

探偵の手口として街頭アンケートのお礼にボールペンなどを渡し、一時的に盗聴するなんてのもあります。

ただし時限式の盗聴器は高値で使い捨てを前提とされているので、そうそう素人は使いません

特にストーカーなどは長く盗聴できる電源設置型を選びがちですので自分で調べる場合は前述したコンセントなど電源のある場所を探せば十分でしょう

実際に盗聴器発見器で探してみよう!

前述した発見器には緑・黄・赤の3色のランプがあります。

盗聴器発見機

ボタンを押すと緑色のランプが点灯。
盗聴器など、電波を発するものに近づくほど黄色から赤色へと変化していきます。

つまりコンセントなどに近づけて黄色や赤色に光ったら盗聴器がある可能性あり! ということです。

詳しい利用方法については下記サイトが詳しいです。

参考予想外に使える盗聴・盗撮器発見器(AWT-01)

ちなみにくまなく調べると4畳半を調べるだけで30分はかかります

一般的一人暮らしの家はトイレなど含めると十畳近い広さですので1時間はかかると考えましょう。

探偵に盗聴器発見を依頼する場合はどんな感じなの?

探偵に依頼する場合は家の広さは、求める質によりますが2.5万から10万ほどかかります。

盗聴器探しの探偵依頼料
引用:ハル探偵社の盗聴器発見の料金表

自分で探す場合は1000円程度、高値の盗聴器発見器を利用しても1万円以下には間違いなく抑えられます。
ですので探偵に依頼する場合、自分でやるより費用は高く付きます

自分で丁寧に探せるなら基本的に依頼するのはおすすめしません。

探偵に依頼するなら

  • 自分で調べたら見落としがありそうで不安
  • 家が広くチェックに時間がかかるのがイヤ
  • 悩みが深刻(警察沙汰にも相談するレベルの人)

こんな人達は探偵に依頼するのもあり。

前述したとおり自分で調べることも可能です。
しかしプロとは違い、ミスが発生する可能性もあります。それが原因で何かしらのトラブルに発展するかもしれません。

高いと言っても月で割れば、900円前後。
一ヶ月間、食事のレベルを少し下げるだけで十分補填できる費用です。

不安な日々から確実に開放され、落ち着いた日々を将来的に送りたいなら探偵への依頼を考えてみてもいいかもしれません。

今回のまとめ

盗聴器発見アプリはスマホの特性上存在しない!

あったら多分危険なアプリなので、インストールせず避けること!
「それでも気になるんです!」という人はここのコメント欄に書いてくだされば調査します。

アプリはないのでそれ以外の方法で盗聴器を探すことになります。

主な方法は

  • 自分で盗聴器発見器を探す
  • 探偵に依頼して探してもらう

の2択。

自分で探すのは費用を抑えられるためお手頃、ただし見落とし発生のリスクはあり。
探偵への依頼は費用が結構かかる、しかしその分質が高いため確実に盗聴器を発見し落ち着いた日々を取り戻すことが可能。

どちらも一長一短ですので自分の抱える悩みの深刻さに応じて自分で探すか探偵に頼むか選びましょう!

深刻な悩みの場合、探偵という頼りがいのある相談相手は非常に頼もしくあったりしますので。

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