生活を便利にするアプリまとめ

スマホで使える無料の体温計アプリってある?おすすめは?

2016/08/05

thermometer

「体温を計りたい!」
そう思っても意外と体温計が無い人も多いです。

もしスマホのアプリで体温を計れたら記録もできるし便利ですよねー

電気屋で体温計を調達する必要もありません。
もっと言えば無料の体温計アプリがあれば体温計購入の費用は無駄な出費かも……?

ということでスマホで使える体温計アプリについて調査しました!

(基礎体温を計測・記録する製品については後半紹介)

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iPhone・Androidのみで体温を計れるアプリは無い

結論から書きますと残念ながらスマホ単体で人間の体温は計れません!
ですので体温計の代わりとなるアプリも存在しないのです。

無料とかそれ以前の問題だったわけですね(´;ω;`)ウッ…

諦めて体温計を購入しましょう。(基礎体温計測をしたい方はもう少し先まで読んでね!!!)

何でスマートフォンで体温を計れないの?温度計のアプリはあるのに?

前回温度計のおすすめアプリを紹介しました。

そのことから察してもらえると思いますが温度を計測できる温度計アプリはあるわけです。

「なら体温も計れそうじゃない?」

そう思いませんか?
温度も体温も似たようなもんだし、体温計アプリあってもいいだろ! と。

温度計アプリは実際にスマホで温度を計るわけではない

実は温度計アプリは殆ど天気アプリと同じなんです。

気象データにアクセスしてその地域の気温や湿度を表示するのが温度計アプリのやってること。

スマホ自体で温度が計れないのでそういう回りくどいやり方をしてるんですね。

※一部のAndroidスマホには温度を計測する機能がついていますが、体温を計れるほどの精度はありません。あくまで室内の気温を計れる程度。

ただし、外部製品と連動する体温計アプリはある

体温計と連動

ちょっと分かりづらいかもですが婦人向けの製品のことです。

女性の場合基礎体温を計測することで生理日や排卵日の予測。
またホルモンバランスのチェックなどで体の状態を知ることができます。

つまり外部製品(体温計)で計った体温をアプリに送信し記録。
グラフ化してくれるアプリのことを指します。

風邪で体温を計りたいという人は体温を知るだけでいいので、縁はないかもです。

向いてる人は

  • 常に健康な状態を維持したい人
  • 女性の方
  • 妊娠時期の方

スポーツ選手の方が体調管理するのに使えますし、社会人として体調を崩さないよう心がけている人に向いています。

また一番は女性の方。
基礎体温をグラフ化し、そのグラフの傾向からタイプ診断やホルモンバランスチェックなどを簡単にしてくれるので非常にありがたいアプリとなっています。

体温計アプリと連動できるアプリ付きおすすめ製品紹介

東芝・テルモ・オムロンの製品を3つ紹介。
筆者は男性ですので、実際に自分が利用したわけではなく巷の口コミから調査しています。

連携するアプリを4種類から選べる東芝体温計!

  • 連動アプリが4種類で色々な利用法あり
  • デザインにこだわりあり
  • データの送信がメチャクチャやりやすい!

安心安全の東芝ブランド。
連動アプリ4種類で生理管理か、美容のためか、妊活のためかと目的にあったものが選べます。

そして何と言ってもデータの送信がやりやすい!
スマホやPCにかざしてボタンを押すだけで体温のデータが送れます。

データ送信が簡単

他の体温計は付属のものを通してデータ送信をする事が多いため一番のポイントでしょう。

機械に弱くても安心♪ 操作しやすいテルモ体温計

  • 十字キー採用で操作性↑
  • カーブが付いていてくわえやすい
  • バックライト機能を充実させ省電力を可能に

操作性の高さやくわえやすさ。
こういったところから初心者向けの体温計でしょう。

また20秒で検温できるのもポイントの一つ。ただし、オムロンの体温計のほうが10秒と更に速いのですが……。

ただこちらは前述したとおり操作しやす行く、連動するアプリも初心者向けに調整されているようです。

検温10秒! 最速で検温できるオムロン体温計

  • 検温が10秒で可能
  • アプリとの連動も簡単
  • 調査結果 ⇒ 人気一位!

何と言っても10秒での検温がポイント
東芝の体温計は40秒、テルモの体温計は20秒ですからすさまじい速さです。

アプリへのデータ送信も簡単でスマホをかざすか、別売りの製品にかざすだけで送ることができます。

オムロン体温計

またオムロンというブランドの安心感も高く、調査時の人気が一番高い製品でした。

今回のまとめ

スマホだけで体温を計測できる無料アプリは無い!

ということで外部の体温計と連動して基礎体温の記録ができる製品を紹介してきました。

それらの製品を購入する前に一つだけ注意点を。
それは、数十秒で出来る検温は予測検温というものだということです。

難しい話は抜きにして早い分0.5℃程度の誤差が発生することがあるってことです。

これが嫌な場合はどんな体温計であれ5~7分程度の時間がかかりますのでご注意を。

ただ、毎回0.5℃体温がずれるわけではなく、最高で0.5℃ずれるというだけで基本的に予測検温でも正確です。

ここまでの記事を読んで良くわからないという人はオムロンが自社製品についての解説動画を上げてくれていますので参考に見てみてはいかがでしょうか。(amazonのページにあります)

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